診療案内

ご挨拶

2020年6月より、小児科診療部長を拝命しました大谷智子です。私は昭和57年5月に東京女子医科大学東医療センター(旧東京女子医科大学附属第二病院)の初代草川三治教授が率いる小児科に入局し現在に至っています。

 

小児科医は成長、発達の過程にある小児の診療のため、正常小児の成長・発達に関する知識が不可欠で、新生児期から思春期まで幅広い知識と、発達段階によって疾患内容が異なるという知識が必要です。さらに小児科医は general physician としての能力が求められます。そのために小児科医として必須の疾患をもれなく経験し、疾患の知識とチーム医療・問題対応能力・安全管理能力を獲得し、家族への説明と同意を得る技能を身につける必要があります。

 

当科での研修で十分に技能を身につけられます。ぜひ一緒に研修しましょう。

 

東京女子医科大学附属 足立医療センター

小児科 部長 大谷 智子

ご案内

当科では、新生児・乳幼児期から思春期、若年成人までの方を対象に総合的に診療を行っています。 地域の実地医家の先生方と連携し、一般的な病気からまれな病気まで幅広く対応しています。医局員一同、「熱意と共感」をモットーとして、地域の小児医療に貢献したいと考えております。

診察についてのお願い

当院小児科外来受付またはお電話にてご予約をお取り下さい。

電話予約受付時間
平日 9
:00~16:30(日・祝祭日除く)
土曜
 9:00~12:30(第3土曜日は除く)

※創立記念日12/5 12/30~1/4は休診

WEB予約フォームにて予約(初診・再診・キャンセル・変更・確認)の受付をいたします。

電話予約センター
03-5647-8288

予約変更のお電話も、上記方法で時間内にお願いします。

診療科の紹介

診療科の構成

小児科

特徴および特色

専門外来は、内分泌・代謝、アレルギー、循環器、神経、血液、腎臓、消化器、心身症などの様々な分野を各専門医が担当しています。また、臨床心理士が3名おり、心理発達検査やカウンセリング(保険外)を行っています。食物アレルギーの食物負荷試験、低身長の成長ホルモン分泌刺激試験、喉頭・気管軟化症等の喉頭気管気管支鏡検査も数多く行っています。 外科的疾患も小児外科専門医外来で週4回診療しています。

主な検査項目

  • 血液検査・尿検査・画像診断(超音波・レントゲン・CT・MRIなど)
  • 内分泌機能検査(低身長の成長ホルモン分泌刺激テストなど)
  • アレルギーについての皮膚検査(プリックテスト)、経口食物負荷試験
  • 喉頭気管内視鏡検査 ・呼吸機能検査、睡眠時無呼吸検査
  • 逆行性膀胱造影 ・脳波検査、ビデオ脳波検査
  • 心電図、運動負荷心電図(マスター、トレッドミル)
  • 24時間PH測定・胃食道造影検査 ・自律神経機能検査(起立試験)
  • 心理発達検査、知能検査